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【クラクラ】バルーンラッシュの極意その3 バルーンは対象を狙って出そう

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バルーンの出し方についての内容です。

バルーンの出し方のコツ

結論から言うと、「対象を狙ってピンポイントで出そう」ということです。

バルーンラッシュのイメージ

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このような弧を描くような出し方が一般的かと思います。

これもなかなか破壊力があって、バルーンラッシュは成立(=全壊)します。

しかし、これは多少損した出し方です。

その理由は「最寄りの防衛施設に向かう」というバルーンの特徴を考えれば分かります。一部のユニットが遠回りしています。

※一概にこのような出し方が全て損だとは言えません。例えば、ウィザードの塔の範囲攻撃から免れるためかもしれませんし、対空トラップを一部のバルーンに吸収させるためかもしれません。そういった意図をもっての出し方ならいいですが、考え無しに囲って出すのはTH7で通用する1点出しのドララのようなものです。

対象を狙って出す理由

・移動の無駄を無くす(=早く目標に到達できる)

・軌道を予測する力が身につく(この施設に狙って出そう→この施設を破壊したらどう進むんだろう?という視点が身につく)

・施設を何体で破壊できるかの感覚が身につく(この施設には2体。あの施設には1体で足りるなど。将来的に裏バルに活かせる)

・分散させる(囲うように出してもターゲットが同じなら最後には集団になる)

おすすめの出し方

プロセス

・対空砲の位置を確認する

・対空砲に至るまでの最短の防衛施設の経路を考える(TH7なら2か所ある)

・経路の入口2つに向けてバルーンを半分ずつ投入する

※1 対空砲の破壊を確認したら、アーチャータワーやウィザードの塔に向けて余っているバルーンを投入する

※1について

最初は持っているバルーンを入口から半分ずつ全て出しましょう。すると、対空砲を破壊したときにバルーンがたくさん余っていることが分かるはずです。それが分かったら対空砲を破壊するためのバルーンの数を少しずつ減らしていく。その残ったバルーンはアーチャータワーやウィザードの塔に向けて投入しようということです。

例を示します。

分かりやすくするために対空砲が外にある簡単な配置を使います。

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こちらはTH7でバルーンを28体持っているとします。上のプロセスに従って見てみましょう。

・対空砲の位置を確認する

→壁の内側。だいぶ外にありますね。

・対空砲に至るまでの最短の防衛施設の経路を考える

→バルーンを出せばそのまま対空砲に向かいます。経由地なし。

・経路の入口2つに向けてバルーンを半分ずつ投入する

→28体あるので14体ずつ出す。

となります。これを実際に行ったら、対空砲を破壊したときにかなりのバルーンが残ります。

仮に3体で破壊できるとしましょう。

そこで次のように割り振ります。

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対空砲に投入するバルーンを5体ずつにしました。3体で破壊できるという見通しですが、失敗する可能性もあるので、少し多めに投入します。

そして対空砲の破壊を確認したら順次、他のポイントからバルーンを投入していきます。

対象を狙って出そう」の真髄はここにあります。

まず、バルーンラッシュが完了するスピードが違います。攻撃する箇所が増えてるので当然ですよね。

それからリスクの分散になります。対空爆弾を14体が食らうのと3体が食らうのは違いますよね。

実際のクラン戦では対空砲が中にある場合が殆どですので、5体で対空砲を破壊というのは現実的ではありません。10体以上は必要でしょう。しかし、それを少しずつ削っていって手元に残せるだけ残す。残ったバルーンを本隊から離れているところから投入することで、時間切れを防ぐことができます。

【クラクラ】バルーン系記事をまとめてみた。
これまで書いたバルーンの記事をまとめてみました。