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【クラクラ】援軍バルキリーの処理のコツ。バルキリーを固定する!

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TH5やTH6の防衛援軍にバルキリーが入ってるとキツいですよね。

バルーンラッシュなら無視すればいいですが、ジャイウィズだとそうはいきません。

処理に苦戦し、ウィザードを使い果たして戦術が破綻してしまうということも十分ありえます。

今回は、ローコストかつ安全に処理する方法を紹介したいと思います。

ユニットは、ババ+ウィザード

援軍処理で定番のこの組み合わせ。

ウィザードのレベルが低いので火力は落ちますが、TH5やTH6でも十分に使えます。

処理の考え方

バルキリーを移動させないこと

これさえきっちり守れば何もこわくありません。

HPが高いとか範囲攻撃とか関係ないです。

ババでその場に固定させて、背後からウィザードで処理。

ドラゴンの処理方法と同じですよね。

まずは動画から。援軍処理部分だけの30秒程度の動画です。

コツ1 ババの投入タイミング

これが最も重要です。

この投入タイミングが厄介で、

ちょっと早いとバルキリーの攻撃でババがやられます。

ちょっと遅いとバルキリーがウィザードに向かいます。

※これは投入がちょっと早い例

写真 2015-06-22 17 04 46

絶妙なタイミングが必要です。でもちょっと練習すれば慣れると思います。

動画を見てタイミングを掴みましょう。

コツ2 ユニットの立ち位置

この立ち位置です。これがすごく良い。

写真 2015-06-22 16 56 51

図に表すとこんな感じです。

写真 2015-06-22 16 56 52

この関係を崩してはいけません。

ババ1体の投入タイミング次第でこの構図はずっと維持できます

バルキリーの処理が終わったら、ババを相手の援護エリアに出して、ウィザードを前に進めます。

この立ち位置の良いところは、相手の援軍数が多くても対処できるということです。

今回はTH5なので相手の援軍数が10でしたが、15でも20でも変わりません。

なぜなら、ババが全てのタゲをとってくれるから。

援護エリアにアチャが何体いてもあるいはウィザードがいても関係ありません。

ババをタイミングよく出して相手のユニットを動かさないこと

そして幸いにもユニットの移動速度により、この状況は自然に出来上がるようになっています。

※ユニットの移動速度

バルキリー>アーチャー>(ウィザード)

従って、下手に1箇所にまとめようとしたり、囲んで処理しようと考えずに

前にくるものから順に破壊する

援軍処理をするスペースが十分にある配置ではこの方法が有効かなと思います。

援軍処理については、こちらも参考になります。

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今回は以上です。