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【クラクラ】クランに変な人を入れないために気を付ける5つのこと

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こんにちは、kouです。

毎日新たなクランが新設され、グローバルチャットなどで勧誘活動が盛んに行われています。

今回は、クランに変な人を入れないために気を付けることを紹介したいと思います。

※経験を元にして書いてます。

「変な人」に該当する人とは?

まず初めに、「変な人」についてここで示しておきます。

・こども

ほとんど平仮名しか使わない幼稚な人です。

□特徴

顔文字や読点の使用が少ない。

たまに意味不明な発言をする。

ランク10〜30

クラン戦を適当に攻める

口癖の例:「つよいのください」「やほー(3連続)」「たいせんしましょう」

・クレクレくん

名前の通り、援軍もらってすぐ脱退する人です。

勧誘して入ってくれた人がクレクレくんだと勧誘のモチベーションが一気に下がってしまいます。

□特徴

クランに入ってからすぐに「援軍ください」

・荒らし

チャットに下品な言葉を並べたり、役職をもらうとメンバーを脱退させたりしてクランにとって害でしかない人です。

□特徴

クランに入るまでは言葉づかいが丁寧

クランに入ってから変貌する

口癖の例:「役職ください」「サブリにしてください」

・まともにコミュニケーションがとれない人

会話が成り立たない人です。

□特徴

入ったときに挨拶をしない。

質問に質問で返す。

本題に入ります。

1.「承認制」にする

まずは、ゲートを承認制にすることです。

「誰でも参加可能」は、人が入りやすいというメリットはあります。

しかし、迷惑な人が入ってくる可能性もあります。

リスクが高いです。

クランを「家」に例えると分かりやすいと思います。

誰でも参加可能は「玄関に鍵をかけていない」ことと同じです。

泥棒や見知らぬセールスマンが入りたい放題です。

荒らされる可能性大です。

2.定型文申請を拒否する

「あなたのクランに参加させてください!」

よく聞く言葉ですね。

承認をしてから自己紹介やあいさつのやり取りがよく行われます。

しかし、これも現実世界に置き換えて考えると変な話です。

見知らぬセールスマンが「あなたの家に上がらせてください」って言ってるようなものだからです。

「はい、どうぞ」って普通ならいきません。

見知らぬセールスマン「私は、○○保険の田中と申すものです。今回は、新しくできた○○プランについてのご案内をさせていただきたく、お伺いしました」

家主「立ち話も疲れると思うので、どうぞお上がり下さい」

○○保険の田中「それではお邪魔させていただきます。」

このような

外部の自己紹介→内部の許可

という流れがあって然るべきだと思います。

もちろん、クラクラの申請文ではこんな丁寧なやり取りする必要はありませんが、

せめて

どこから来たか(何を見て来たか)

・簡単な意気込み

はあってもいいのではないかと思います。

(例)

「クラクラ募集掲示板を見てきました。TH8序盤でまだまだ弱いですが、主戦力になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします!」

「グロチャで勧誘されてきました。平日だけですが、対戦頑張ります。よろしくお願いします。」

古巣であったり、旅人をしていて友好な関係を築けたクランだったら

「ただいま」や「お久しぶりです!」などの

簡単な挨拶で十分だと思います。

3.承認ルールを紹介文にはっきり書く

クランの紹介文は、クランの雰囲気やクラン戦のルールについて書いてあることが多いですが、

ここに「クランに入りたい人へのルール」も載せましょう。

例えば、上の2番と関連することですが、

「定型文申請はお断りさせていただきます」

「入会申請は自分の言葉で!」

などです。

このように紹介文に記載したにもかかわらず、定型文申請をしてきた人は、

1.紹介文を読んでいない

2.読んだけど入力が面倒くさい

のどちらかです。

1番の場合は、クランルールを理解してないですし、2番の場合はやる気が感じられないように思えます。

いずれにせよ、紹介文にルールを書いておくことで正当に拒否することができます。

紹介文にルールを載せると、他の役職のメンバーが承認をする際の基準にもなるので是非導入してほしいです。

4.メンバーの権限を見直す

メンバーの権限の与え方は、クランによって様々です。

例えば、

・クラン戦で活躍をする(継続して☆3を取り続ける)

・クランに長く居続ける

・クランの設営に関わる(初期メンバー)

・リーダーを支える(リーダーが支えられたと感じる)

・援軍をたくさん送る

・クランメンバーに的確な助言を送る

などです。

このように「クランに貢献した人」、あるいは「リーダーから高い評価を受けた人」に役職が与えられるようです。

(クランによってはリーダー以外全員サブリーダーっていうところもあるようです)

本題に入りますが、どうして役職を見直すかというと、役職が与えられた人は「参加の承認」が可能になるからです。(長老・サブリーダー共に)

リーダーとしては、そういう目的をもって役職を与えている人は少ないと思います。

(自分のin率が低いから、役職与えるから私の代わりに承認よろしくねって人はいると思います)

一般的には、上に書いたようにクランへの貢献度や自分の補佐としてふさわしいなと思って権限を与えるのではないでしょうか。

しかし、役職を与えすぎると長老やサブリーダーの人が「変な人」を招き入れてしまう可能性があります。

そうすると、例えばチャットが荒らされてしまったとして、誰が承認許可したんだよ!って犯人捜しが始まったらクランの雰囲気も悪くなってしまいます。

対策としては、

1.権限を与える人を制限する(権限の見直し)

2.承認する人をリーダーやサブリーダー限定にクラン内のルールで決める

3.紹介文に書いた承認ルールをクラン内で周知し、徹底させる

5.グローバルチャットの勧誘を妥協しない

グローバルチャット(以下、グロチャ)での勧誘は、どのクランでも行っている活動です。

特に、

・新規立ち上げのクラン

・安定して勝ち星を上げれるようになってきたので、勢力拡大を目指すクラン

・あと一人、二人で人数ピッタリでマッチングできるというクラン

の活動が多いように思われます。

勧誘方法も様々です。

高い確率で来てくれるのは、グロチャで巧みな話術を披露することです。(というと大袈裟かもしれません。)

要するに、相手に声を掛けてコミュニケーションを取って親密になることです。

時間が掛かる上にただの世間話で終わってしまう可能性も高いですが、それなりのメリットもあります。

コミュニケーションを取れることが分かってるのでクランに入ったときにすぐに溶け込んでもらえる可能性が高いことです。

グロチャでは危険な人も徘徊しています。

コミュニケーションが取れてクランに興味を持って来てくれるのは嬉しいことです。

一方で、次のような勧誘はあまり歓迎されません。

・無言で招待を送る

・無所属の人にしつこく勧誘する

これらの方法では、「変な人」を呼び寄せてしまう可能性が高いです。

それから、グロチャを回りながらひたすらクランのPR文を流す方法。

これは、クランのバックグラウンドの力があれば有効ですが、新設の少数クランがやってはあまり効果は望めません。

従って、グロチャでの勧誘は、

チャットに参加して、打ち解けてから最後にそっと声を掛けて上げるのがいいかと思います。

その方が、無言招待やPR文を貼るより確実にまともな人を迎え入れることができると思います。

コメント

  1. ama-takaです より:

    kouさん
    ごぶさたしてますm(__)m
    久し振りに帰ってきたら
    kouのクランが何か…変な感じに成ってますよ!

  2. kou より:

    >ama-takaさん
    以前のクラン名ご存知ですか?
    別人のkouではないでしょうか?(こちらが忘れていたのなら申し訳ございません)

  3. kou より:

    >ama-takaさん
    人違いですねw
    kouという名前のユーザーはそこそこ多いので。(この前もグロチャで2人見かけました)
    もし、クラクラの世界で出会うことがあればよろしくお願いします(^_^)

    • ama-takaです より:

      そうでしたかwww
      どうもすみませんでした。
      機会ががあればヨロシクお願いしますm(__)m
      では、お休みなさい。
      失礼しましたm(__)m

  4. 匿名 より:

    この記事を見て思ったけど変な人を入れないための記事ではなくガチ勢、ネット中毒を入れるための記事な気がする…

  5. kou より:

    >匿名さん
    コメントありがとうございます。
    変な人は要するに、「クランに迷惑をかける人」です。(当時)そういう人たちが入ってきて、困っているクランが多そうだと思って記事を書きました。変な人を入れないために承認ルールを見直そうという内容です。ガチ勢やネット中毒者を入れようという意図はありません(´・ω・`)