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【TH8】もうTH8最強戦術と言っても過言ではない!?失敗する気がしない陸バルホグ

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陸バルホグの安定感が本当に素晴らしく、まだまだ他の戦術に移行しようと思えませんが、今回の記事をもって陸バルホグの紹介を一旦終了したいと思います。

個人的には、これまで使ってきたTH8戦術の中で最強だと思っています。万能ではないけれど、対応できる配置の数、戦術の立てやすさなど含めて最も汎用性の高い戦術に思います。

ということで、私の対戦での使用経験を元に可能な限り陸バルホグの情報を提供していきたいと思います。とは言っても、今回の記事と前回の記事で戦術のポイントはほぼ押さえられるかと思います。対策陣からテンプレ配置の全壊リプも載せておきますのでそれでイメージを掴んで実践して欲しいと思います。

今回は前回の記事をもう少し補足していきたいと思います。解説がややこしいので、面倒な人は最後のリプだけ見ていただければと思います。

前回の記事

【クラクラ】TH8の新たな全壊戦術!?陸のバルホグの無限の可能性。
空のバルホグでの全壊がそれなりに安定してきました。 他の戦術を模索していたところで先日のアップデートでバルキリーが強化...

陸バルホグのプラン方針

ーーー序盤ーーー

?援軍釣りだし(兼サイドカット)

?援軍処理

?サイドカット

ーーー中盤〜終盤ーーー

?ババキン&バルキリーの投入

?ホグの投入

※適宜、ヒーリング

なんてシンプルな手順でしょうか。頭に入れておきましょう(´・ω・`)

援軍釣りだしの補足

?援軍釣りだしについてPART1

援軍は最低6コスト分釣りだすこと。なぜか。ドラゴンの有無を確認するためです。経験上の話になりますが、小粒ユニット、バルーンはバルキリーの投入後、進行過程で処理できます(バルーンには必ずポイズンを落とすこと)しかし、進行過程でのドラゴンの処理は非常に厳しいです。なぜか。まず、ポイズン1発では処理できません。そして処理用にウィザードを出してもバルキリーとの移動速度に差があるため、ウィザードがドラゴンに追い付けない(追い付けたとしてもバルキリーを追っかけるため攻撃が当たりづらい)加えて、ドラゴンの攻撃をカバーするためにそこでヒーリングを1つ消費してしまうなど、かなり絶望的な展開になってしまうからです。

そういうわけで、最低6コスト分は釣りだしましょう。そしてもし援軍釣りだしに失敗しても焦らないこと。これ大事。

もちろん、援軍を全て釣りだしてポイズン2発で処理するのが理想的です。

援軍釣りだしに失敗しながらも全壊したリプを最後に載せてます。

?援軍釣りだしについてPART2

釣りだしをする際は防衛設備も削りましょう。(※ババやアチャ数体で釣り出せる位置にクランの城を置いている場合は除きます)前回の記事でも釣りだしを兼ねてホグで防衛設備をカットすることは、攻めの起点を作るために重要であると述べましたが、TH8で余裕を持って展開を進めるためにこの工程は本当に大切なのです。なぜか。それは、

削りにかかるコスト<削らなかった場合に消費されるコスト

の場合が多いからです。状況によりますが。ホグで防衛設備をカットするコストよりもカットしなかった場合に消費されるコスト、つまり、それらの防衛設備が稼働している状態でのダメージによって消費されるコストが上回ると考えられます。

特に、バルキリーは単体のHPがそこまで高くないため、壁の中にはほぼノーダメージで入れたいところ。4〜5時からバルキリーを中に入れるとして3時6時の防衛設備を削らなかった場合、それらの設備は継続的にバルキリーに攻撃を仕掛けているわけで、そのコスト(ダメージ量)はホグで削った場合のコストより高くなる可能性があります。

※まあ、バルキリーを出したあとに、すぐホグを出せばそうはなりませんが、そもそも防衛設備を削らなかった場合、十分なサイドカットは困難なわけでバルキリーが流れる可能性が出てきます。

そういうわけで、釣りだしをする際の”削り”は、超重要

・起点を作る(サイドカットを施してバルキリーの入り口を確実なものとする)

・最終的な消費コストを抑える

具体的にどういう風に削っているかは、リプを見ていただければと思います。

援軍処理の補足

援軍処理は、ポイズンロードをオススメしていますが、ちょっと工夫するだけで処理効率が変わってきます。その工夫とは、

2発目のポイズンは、寄せのユニットの手前または真上に落とす

ということです。寄せユニットがやられたらまた1体投入、、、というサイクルを繰り返せば小粒ユニットは殲滅できます。ドラゴンに関しても、できるだけポイズンの範囲内での滞在時間を長くさせてHPを削っておきたいところなので、1発目は向かってくる途中に落としたとしても、2発目は寄せのユニット付近に落としてババアチャウィズでサクッと処理できます。

援軍釣りだしに失敗した場合は、1発目は中途半端に釣りだしたユニットに。2発目はバルキリーを投入して出てきた際に落としてあげるといいです。

サイドカットの補足

サイドカットの指針

陸バルホグにおけるサイドカットの指針は、バルキリーが絶対にそれないようなサイドカット。もう少し言うと、バルキリーが外に戻らないようなサイドカット、です。中に入って外に戻る基準は分かりませんが、いずれにせよ投入口サイドの設備は綺麗さっぱり無くしておきたいところ。

?投入口の両端2〜3ずつ外側の設備を削る

?投入口前の設備を1つないし2つは残す(あるいは進入させたい区画の壁に穴を空ける)

至って普通の回答となってしまいましたが、?を実行するには壁中の防衛設備を削る必要があります。先ほど言った、釣りだしを兼ねて防衛設備を削ろうと言ったのはこのためです。サイドカットを確実なものにするために壁中の防衛設備を削るのは必須。

サイドカットユニット

ガーゴイルをおすすめします。

防衛設備の範囲外、あるいは対地のみの範囲内の設備はガーゴイルで削り、それが難しいところは、ホグorバルキリーを壁にしつつ、ウィザードでカットするという感じです。最近は、バルキリーを壁にしていますが、攻撃力もそこそこあるので壁兼カット役としてオススメです。ただし、あくまでこの戦術のメインユニットなので、カットでの消費は1〜2体に留めましょう。

足りない部分は、ババキンで補いましょう。

対策陣の全壊リプ

全リプ、ガーゴイルで効果的に設備カットをしています。

解説

3時・7時のATを破壊すればサイドカットはガゴでたっぷり出来ると配置を見た時に思った。ガゴでのサイドカットは時間が掛かるが、バルキリーの突破力でカバーできることが多い。ババキンで進入口のタゲを取ってバルキリーをしっかり中に入れる。バルキリーにかけたヒールにホグが入っていくと全壊率はかなり高まる。

解説

壁の外に置いてある迫撃砲4つが非常にいやらしいが、外側を見ると割りとガーゴイルで削れるところが多いことに気付く。援軍の釣りだしやすさから3時角の設備をカット。7時面も防衛設備の範囲外でガーゴイルさまさま。バルキリーを中に入れてからのヒーリングやホグの投入はその時の状況による。こればかりは経験としか…

解説

投入口に頭を悩ませた配置。ただ、全壊対策陣は全体的にと外側に対地設備を置いている印象が強いため、今回もガーゴイルでカットできるところを1サイドとし、もう1サイドを釣りだし兼ねてホグで削ることに。2発目のポイズンは、上記で述べたように外側の寄せユニット付近。ババキンで入り口付近のタゲをとり、ノーダメージでバルキリーを中に…(以下略)という感じです。

最後に

この記事の下書きを書いてるときに、対戦で失敗してしまいました(´・ω・`)まだまだ完成度は低いですが、一旦終了。

次は、ゴレを使った戦術を研究していきたいと思います。ゴレを歩かせてじわじわ攻める戦術がいいですね。

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宅急便クランについて 閲覧いただきありがとうございます。 昨年の5月に自分のクランを作りたいということで設立した”バルの宅急...

今回は以上です。

P.S もっと柔らかい文体で記事を書きたい。