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【クラクラ】期間限定で登場したアイスウィザードの3つの使い方

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お疲れ様です。kouです。
今年はクランもブログも飛躍できる年にしていきたいと思います。

さて、今回はクラロワからベビドラに続き逆輸入されたアイスウィザードについてです。
アイストラップと共に期間限定となっていますが、ゲームバランスを調整するために運営が実験しているようにも見えます。
例えば、アイストラップ有りの状態でも全壊がいつものように取れるようであれば、防衛設備強化(既存設備の強化orアイストラップを正式な防衛設備として導入する)やユニットの弱体化などが考えられますし、アイスウィザードの使用率が高ければ正式なユニットとして導入も考えられます。全て私個人の推測ですが、そういう統計データは全て取っているはずなので、どうなるかは楽しみなところではあります。
それでは早速、アイスウィザードの使い方について紹介します。

1.アイスウィザードの概要

性能などについては割愛します。

ウィザードとの違いという観点から見ると、次の2点です。
– 攻撃対象が防衛設備優先
– 攻撃を浴びると防衛設備の動きが低下する

使った経験のある人は分かると思いますが、防衛設備優先が使えるようで使えないです。(理由は後述)
それでは使い方について見ていきましょう。

2. サイドカットユニットとして使う(おすすめ)

これは、私が最もアイスウィザードを活かすことができると思う方法です。

サイドにある防衛設備のカットに使用します。
片サイドなら1~2体、両サイドなら2~4体。

具体的な利用シーンを上げてみましょう。

ice1
3~6時面からゴレウィズを出し、サイドをカットしてから4~5時面壁あけ→中央にゴレを歩かせるという想定です。
まずゴレにタゲを集めます。そしてウィザードを展開していくわけですが、ストレージがあるため、破壊に時間が掛かります。そこでアイスウィザードを使います。ここでアイスウィザードの防衛設備優先という特性を活かすことができます。

ice2
ストレージを無視して、サイドカットができますね。
ホグライダーではどうなのかというと、

ice3
このようにXBの睨みが利いているため、2体必要になる場合があります。消費コストを考えると射程圏外から攻撃できるアイスウィザードが有効というわけです。

今回の利用シーンは都合のいいように作ってしまいましたが、実際によくあります。
特にXBのように削りたい防衛設備をカバーしている防衛設備があるときにどうするかというのはなかなか難しい問題です。
– 攻める面を変える
– ジャイを先出ししてアイスウィザード
– ホグを数体使う
– バルーンを使う
– ベビドラを使う

選択肢は複数ありますが、「コスパを下げる」という視点を持って選択肢を選ぶことが重要です。
今回の例であれば、7~8時側の防衛設備がアイスウィザード1体で済ますことができるならそちらで消費予定だったウィザード3〜4体を中入れに使えますから。

アチャやガゴによる外側カットのように射程圏外のところ、あるいはゴレでタゲ取ったところにアイスウィザードを投げ込むというのが今のところ最も有効的な使い方だと思います。

3. 外回りに使う

こちらはババキンやペッカを外回りさせる際に、背後にアイスウィザードをつかせてカットしていく方法です。
外側の設備はババキン、ペッカ。
内側の設備はアイスウィザード。

目的はしっかりしていますね。
ただし、2層目に防衛設備がある場合は、刺される可能性が高いので注意が必要です。

4. ゴレウィズと混ぜて使う

こちらはクラメン情報です。

【投入順番】
ゴレウィズ→ババキン→アイスウィザード
ババキンのあとに出すことでトラップを踏んだりする問題を避けることができて、中で活躍できるそうです。

私も実際に試してみましたが、、、難易度が高いです。
というのは、遅く出しても結局はゴレに追いついてしまい、移動が被ってしまうため範囲攻撃設備からの被弾を避けるのが難しいためです。
また、遅く出すということは、それだけ攻撃チャンスを逃すことにもなります。更に、このアイスウィザードの枠を編成のどこで割くのかという問題もあります。きっとウィザードの置換になると思います。

以上のことから、中入れで使う場合は、まず2〜3体ほどヒーローに追従する形で投入してみてどういう風に動くか眺めてみるのがいいかと思います。

5.まとめ

アイスウィザードの使い方についてまとめてみました。
残り5日間ほどしかありませんが、参考にして使ってみてください。

ボーナスは必ず取るようにしましょう!

今回は以上です。