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自作配置で防衛を! ひねくれ者の配置学 ‐序章‐

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こんにちは、少し久しぶりになってしまいました。Teです。

今回はバル宅のぴっとさんにTH9の自作防衛配置について書いてもらいました。

なんと全部で第七回!(予定)

ではどうぞ~

みなさんこんばんにちは、バル宅三流防衛大臣のぴっとです。

今回から連載していくのは、初心者のための配置学です。

もう一歩具体的にいうと

施設・ヒーローレベルが低くとも、攻撃がうまくなくとも、格上に一矢報いてクランとしての勝ちをもぎ取るための配置づくりについての考察

です。

では「格上に一矢報いる」配置を作るにはどうすればよいのでしょうか。

それを考えるためにまずは配置づくりの基本的なところから考えていきましょう。

クラクラの攻防には明確な違いがあります。

攻撃は能動的なものであり、その場その場での修正が可能です。

対して、防衛は受動的なものであり、24時間の大戦中は修正できません。

しかし、私が考えるもっとも決定的な差は「防衛に技術は必要ない」点でしょうか。

つまり、

どんな初心者で、どんなに技術的に未熟でも、堅い配置は作り出せるのです。

しかも、配置を自ら作ることで、攻撃に無駄が減ったり、戦術の最適解を導き出す目が養われたりします。

「攻撃がうまい人は配置も堅い」とはよく言われますが、逆もしかり

「堅い配置を作れる人は攻撃もうまい」のです。

これこそが配置を自作する最大の利点だと思われます。

しかし、ゼロから配置を作ることはTH9初心者にはむずかしいことです。

なにせ、相手がどう攻めてくるかわからないのですから。

だから、まずはパクりましょう

巷では「配置コピーの是非」について物議をかもしていますが知ったこっちゃありません。

そも、学ぶとまねるは同じ語源とされています。

まずは自分が攻め落とせない配置を真似、クラン戦、フレチャレで何度も防衛リプを見ましょう。

攻め手の戦術、入り、守り手の施設、援軍、罠。

そういったものを一つ一つ観察しましょう

そうして、

自分が落とせなかった配置を落とす戦術を真似、自分が落とせなかった配置が落とされなかった要素を真似ましょう。

防衛はゼロから配置を作るにはセンスがある程度必要ですが、ただ堅い配置を作る、というのみであれば、純粋な理論の積み重ねで上にたどり着けます。

だからこそ、防衛戦は面白いのです。

最終的には堅い配置を自作できる、というのが目指すべき場所でしょう。

しかし、クラクラの、TH9において重要なのは「落とせない配置は存在しない」というものです。

そう、どれほど堅い配置であれ、絶対に弱点は存在するのです。

うまい配置というのは、その弱点をうまく隠してあるのです。

しかし、そもそもこの記事は初心者向けです。

初心者にそのレベルを求めるのは酷というもの。

「じゃあ黙ってファーミングしてろってか」

「村が育つまで防衛はあきらめろってか」

もちろん、そんなことはありません。

ではどうすればいいのか?

私の結論、それは「初見殺し特化」です

その具体論についてはまた後日。

文章ばかりで面白みがなくてゴメンね!

次回以降は画像や動画を交えて解説していくよ!

第一章は明日か明後日!お楽しみに~

コメント

  1. 匿名 より:

    次の更新待ってます!

    • バルの宅急便 より:

      匿名さん
      コメントありがとうございます。
      お待たせしてしまいましたが、第一章、投稿いたしました。
      参考にしてもらえれば幸いです