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【TH7】バルガゴの有効なユニット比率について

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こんばんは。

最近、バルガゴにはまっているkouです。

今回は、TH7におけるバルガゴ編成のユニット比率について、私の経験から考察してみたいと思います。

前提として、援軍処理用ユニット枠として30は確保したいと思います。

従って、残りのキャンプ枠170におけるエアバルーンとガーゴイルの比率を考察します。

まず、先に各々の役割を明確にしたいと思います。

1.エアバルーンの役割

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役割

1.対空防衛施設の破壊(対空砲、アーチャータワー、ウィザードの塔)
2.対空爆弾のサーチ

ひと言解説

ある程度数を積まないと、対空砲にやられてしまう。

ガーゴイルを生かすために、対空爆弾の攻撃を受ける必要がある。

2.ガーゴイルの役割

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役割

エアバルーンが破壊していない残りの施設の全破壊

ひと言解説

お掃除役としてのポジション。

単体のHPは低いが、数が集まったときの勢いは凄まじい。

3.比率の考察

各々のユニットの役割は明確になりました。

比率は、次の視点から考える必要があります。

対空防衛施設の破壊にはエアバルーンが何体必要か

残りの施設の破壊にガーゴイルが何体必要か

対空施設を全て破壊するとなると、エアバルーンは最低20体は必要です。

残りの施設の破壊は、時間を考慮するとガーゴイルは最低15体は欲しいです。

キャプチャ1

ここからは、相手の村の配置や防衛施設のレベルによって判断することになります。

例えば、外側に対空砲があれば、簡単に破壊できるのでエアバルーンの数は少なくていいと思います。

反対に、中央に対空施設が集中していれば、エアバルーンの数を増やす必要があります。

上の表から一つ選ぶとするなら、エアバルーン26体、ガーゴイル20体を私はおすすめします。

援軍でバルーンを貰えば、エアバルーンが30体になります。

数が丁度良いからというのもありますが、各々の役割を果たすのに最もバランスの良い構成と言えます。

エアバルーンが20体の場合は、全部やられてしまう可能性があります。

また、エアバルーンが28体の場合は、全ての施設を破壊できると思いますが、若干終盤の機動力に欠けます。

エアバルーンを30体用意し、半分ずつを二つの対空砲に投入すれば、対空砲は破壊できます。

対空爆弾をサーチしつつ(ダメージを受けたらすぐにヒーリング!)、周辺の対空施設を破壊したのちにガーゴイルを投入すれば両者のWアタックになります。

すなわち、エアバルーン26体とガーゴイル20体の編成は、両者を活かした(生かした)機動力の高い編成です。

TH7でバルガゴをする人にはおすすめです。

ちなみに、呪文と援軍処理用ユニットは次がおすすめです。

呪文

・ヒーリング×2

・レイジ×1

援軍処理ユニット

・アーチャー×22

・ウィザード×2

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